最新医療機器(CT・MRI)導入のご案内

MRI  磁気共鳴画像(Magnetic Resonance Imaging)

MRIT設備

副島病院では最新型 のMRI装置として磁場強度1.5テスラの
Ingenia Prodiva 1.5T CX (フィリップス社製)を2020年11月より稼働いたします。
全てのハードウエア間を超高速デジタル信号で接続するdSyncプラットフォーム搭載
またdStreamアーキテクチャーにより、高画質と撮像時間の短縮化を両立しています。
また、Ambient&Sensa Vue システムにより
検査中に部屋のLED照明の色調を変えたり、映像を見たり、音楽を聴いたりすることができ、
リラックスして検査を受けることが出来ます。

フィリップス社製

最新の高速化技術

高画質
イメージ

CT コンピュータ断層撮影法(Computed Tomography)

CT設備

副島病院では最新型のCT装置として
80列のAquilion Prime SP i-Edition (キヤノン社製)を2020年9月より稼働いたしました。
管球が1回転するのに0.35秒しかかからず、加えて0.5mm×80列のVolumu Helical Scanを用いることで、
全肺野をわずか約1.8秒で撮影することが出来ます。
また、AIの技術にて設計された新画像構成法AiCEも搭載しており
低線量での高画質化及び被ばく低減を実現しています。

超高速撮影が可能に

最新鋭のAI