血圧脈波検査装置VaSera VS-3000導入

動脈硬化を客観的に評価できる血圧脈波検査装置(VaSera VS-3000)

動脈硬化(喫煙や肥満、糖尿病や高血圧などの原因により、血管が狭く硬くなり、
血液の流れが悪くなった状態)を発症すると、さまざまな健康障害を引き起こします。

副島病院では動脈硬化度の程度を総合的に評価する
血圧脈波検査装置VaSera VS-3000を導入しました。

この検査は動脈硬化の程度を総合的に評価できます。

VaSera VS-3000
VaSera VS-3000 この検査は、両腕両足の血圧と心音を計測するだけの
簡単なもので、5分ほどで終ります。

この検査で分かること・・・
◆ABI(足関節上腕血圧比):動脈の詰まりの程度を表しています。
ABIの値が低くなるに従って、狭窄(きょうさく)や閉塞(へいそく)の可能性が高くなります。
※狭窄:血管が狭くなること
※閉塞:血管が詰まること

◆CAVI(心臓足首血管指数):動脈の硬さの程度を表しています。
CAVIの値が高くなると動脈硬化が進んでいる可能性があり、また年齢が高くなるに従ってCAVIの値は高くなります

動脈硬化はサイレントキラー

突然、脳梗塞や心筋梗塞等を発症

動脈硬化とは:血管の弾力性が失われ血管壁にコレステロールがたまり、血管の内径が狭くなり
血液の流れが悪くなった状態をいいます。

動脈硬化について

動脈硬化について

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